HOMEDream meister > 多和田 晃さん(航空ビジネス科)

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Dream meister 航空ビジネス科 多和田 晃さん
航空機の安全運航をサポートする専門職としての誇りを持っています。
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多和田 晃 一等航空整備士

2007年度 航空工学科(現・航空ビジネス科)卒

普天間高校出身

日本トランスオーシャン航空(株)勤務

Q.現在どのようなお仕事に携わっていますか?

一等航空整備士として「日本トランスオーシャン航空」の電装整備課で働いています。航空機の電気・計器・航法システムに特化した整備のプロフェッショナルとして、ライン整備(出発前点検)及びドッグ整備を行っています。現在はライン確認主任者も担っており、多忙な毎日です。航空機の安全性を確保しながら、定時運航を遵守することが私たちの使命。正確に、迅速に仕事を遂行することは大きな責任が伴いますが、その分やりがいも大きい専門職です。もともと幼い頃から航空機が好きで、「将来は空港をステージに活躍したい」という思いがあり、高い専門性を備えたPTCで知識・技術を磨こうと考えました。

Q.仕事をする上で心がけていることは何ですか?

以前、先輩から「どの航空機も自分の家族や友達が乗っているという意識で整備をしなさい」と言われたことがあり、以来、それを心に留めて仕事に取り組んでいます。整備を終える度に、命を預かる重要な役割なのだということを実感します。航空機の電装関連に不具合が生じた場合、どこに問題があるかを特定し、確実に整備できた際は達成感と喜びを感じます。航空機のシステムをしっかり理解することが前提の職種であるため、働き出してからも毎日が勉強の連続です。

Q.この仕事に必要なスキルは何だと思いますか?

整備マニュアルはすべて英語なので、英語力は必須です。私はPTC在学中に将来を見据えて英検準2級を取得しました。また、大がかりなドッグ整備もあるため、多くの人と協働できるチームワークも重要。

同時に点検をきめ細かく確実に行う忍耐力や判断力も求められます。航空整備士は、現場での経験を積むことで、専門性を高めスキルアップし続けられる仕事です。「航空機が好き」「航空機の側で自分の力を発揮したい」という人は、在学中から学びを深め、航空整備士を目指すのも一つの"目標"になると思います。

Q.後輩に向けてメッセージをお願いします。

「航空ビジネス科」では、航空整備の他にも、航空機地上支援業務やフライトシュミレーターエンジニアなど、航空業界の多様なフィールドを目指せると思いますが、在学中から自分に合った職種や企業研究を行い、明確な"目標"を定めて学ぶことをおすすめします。やりたいことがはっきりしていれば、あとはゴールに向かって一生懸命努力するだけ。自然と未来が開けていくと思います。また、PTCは、同じ夢に向かって頑張る仲間と出会える学び舎でもあります。私自身、卒業後も連絡を取り合って情報交換をしたり、近況を語り合う仲間に恵まれました。

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