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Dream meister 建築学科 富川 広基さん
「二級建築士」現役合格で幼い頃からの夢に近付けました!
「二級建築士」現役合格で幼い頃からの夢に近付けました!
「二級建築士」現役合格で幼い頃からの夢に近付けました!

富川 広基

2011年度 建築学科卒

首里高校出身

大富建設 勤務

Q.現在どのようなお仕事に携わっていますか?

個人住宅の現場監督及び現場代理人として働いています。主に工程会議といった建築現場での打ち合わせや、鉄筋のかぶり、配管の具合を確認する検査等の業務に携わっています。建物の施工が始まったら引き渡しまでは現場での業務がメイン。忙しい時は6〜7つの物件を受け持ってます。建築会社を営んでいる父親の影響で、幼い頃からこの仕事に憧れを抱いていました。どんどん形になっていく住宅を見て子供心に「かっこいいなあ」と感じていたので、成長した今、憧れだった仕事に携われて嬉しいです。忙しい毎日ですが、とても充実しています。

Q.PTCで学んだメリットはどんなところですか?

PTC在学中より「二級建築士」を現役合格することが目標だったので、一つひとつの授業に真剣に取り組みました。1年次は建築の基礎知識を育み、2年次には建築の応用や建築基準法を学びました。基礎が身についた上で、過去問を利用して資格勉強に励みました。また、製図に関しては図面をいかに迅速に正確に書くか、に重点を置いて練習を重ねました。専門学校で一生懸命頑張れば、大学よりも2年早く「二級建築士」の資格を取得できます。これは就職にも大変有利だと思います。僕自身は社会で経験を積むうちに「一級建築施工管理技士」「一級建築士」の資格にもチャレンジしたいと考えるようになりました。

Q.どのような人が建築業界に向いていると思いますか?

「ものづくり」に興味がある人が向いていると思います。例えば現場監督・現場代理人は、設計士が描いたプランを自分の知識を活かし、目に見えるかたちとして表現する仕事。ゼロからスタートし、完成に近付く度に「この仕事を選んで良かった」という達成感を味わえる魅力的な職種です。自分たちが造った住宅や建造物が何十年も残るというのは、何にも代えがたい喜びの一つ。また、この仕事をするには相手に自分の意見をしっかり伝えるコミュニケーションスキルも必要です。建築に係る知識をしっかり身につけることで自分の意見や判断に「自信」がつくと思います。

Q.後輩に向けてメッセージをお願いします。

PTCでは建築の基礎知識を短期間で習得でき、建築に関する資格にチャレンジできる専門知識を養うことができます。2年という短い期間で、建築の各種資格取得のための知識を習得することは実はとても大変なこと。習ったことをしっかり頭に焼き付け、「ニ級建築士資格を現役で取得するぞ!」という強い気持ちをもって授業や実習に取り組んでください。

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