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Dream meister 建築学科 野原 和記さん
資格+αのスキルを携え、自分にしかできない設計を!
資格+αのスキルを携え、自分にしかできない設計を!
資格+αのスキルを携え、自分にしかできない設計を!

野原 和記

2006年度 建築学科卒 コザ高校出身

AKI企画設計室 勤務

二級建築士/福祉住環境コーディネーター

Q.現在どのようなお仕事に携わっていますか?

建築士として図面を引くのはもちろん、現場での監理業務も行なっています。机の上で住宅の設計をするだけが仕事ではありません。実際に施工現場に足を運び、細かなところまで綿密に確認しながら工事を進めていきます。また、施主様へのプラン説明や打ち合わせなども多く、想像以上に人とのコミュニケーションが重要な職種だと感じています。

Q.PTCで学んだメリットはどんなところですか?

先生から勧められて「福祉住環境コーディネーター」の資格を在学中に取得したことです。自分自身が足を怪我したこともあり、リアルな体験を通して、バリアフリーやユニバーサルデザインに関心を持ち、卒業後沖縄国際大学人間福祉学科の3年次に編入。さらに福祉と住環境に関する学びを深めました。あの時、先生が資格の存在を教え導いてくれたことで自分の世界が大きく広がったのだと、今でも感謝しています。

Q.建築士の仕事をする上で必要なスキルは何だと思いますか?

資格は持っていて当たり前、という業界ですので、『資格+α』を持つことを意識した方が良いと思います。僕の場合、「二級建築士」の資格に加えて福祉関連に強いというのが武器。いずれは「一級建築士」を取得し、「福祉住環境コーディネーター」という付加価値を活かした、病院や福祉施設の設計に携われたらいいな、という目標を持っています。

Q.後輩に向けてメッセージをお願いします。

興味のあることは積極的に調べたり行動に移すことで、これまでの殻をやぶり、成長することができます。時間に余裕のある学生時代に思い切って自分の可能性を試してください!

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