HOMEDream meister > 平林 保範さん(建築学科)

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Dream meister 建築学科 平林 保範さん
誠実な姿勢と確かな技術でお客様が満足する「住まいづくり」を。
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平林 保範(左写真) 亀島 巧(右写真)

平林 保範(左写真)

1997年度 建築学科卒

啓明学園出身

(株)大城組 勤務

亀島 巧(右写真)

2006年度 建築学科卒業

浦添工業高校出身

(株)大城組 勤務

Q.現在どのようなお仕事に携わっていますか?

平林:2人共(株)大城組の開発事業部・開発工事課に所属し、主に個人住宅や共同住宅、リフォームを行っています。私は設計を担当しています。

亀島:私は施工の現場で管理業務に携わっています。

Q.一級建築士の資格はどのようにして取得したのですか?

平林:私の場合、実務を行いながら勉強し、数度の試験を経て昨年交付を受けました。建築業に携わるのなら、一級建築士は取得しておきたい重要な資格の一つ。保有していることで、仕事の幅がかなり広がりますからね。

亀島:私も今度一級建築士の資格取得を目指し、受験する予定です。働きながら「目標」に向けて努力していますよ。

Q.建築の仕事をする上で必要なスキルは何ですか?

平林:住宅の設計って、住む人の人生設計と重なる部分があると思うんです。だからこそ、ひとりひとりのライフスタイルにマッチしたオリジナル提案や新しい知識の引き出しが必要不可欠。設計・施工共に、「コスト」「安全」「品質」「工期」のすべての面で最適な手法をみつける"応用力"が物をいいます。同じ物件でも現場の管理の仕方で効率が大きく変わってくるのが、この仕事の難しさであり、同時にやりがいいですね。また、現場でのチームワークも重要。物件の完成までには、様々な問題が起こることが想定されますので、共に働く仲間とのコミュニケーションは想像以上に大切です。

Q.女性でも施工管理に携わることはできますか?

平林:施工管理の業務は、丁寧で繊細な視点が必要になることが多いので、逆に女性の方が向いている部分もあると思いますよ。男女問わず、現場を目指してぜひ頑張ってください!

Q.学生生活のアドバイスがあれば教えてください。

平林&亀島:PTCには実践的な学びを教えてくれる現場経験豊富な先生方や同じ目標を持った仲間がたくさんいます。学生時代からネットワークを広げ、社会に出た時に支え合えるような関係を築いて欲しいと思います。

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