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Dream meister 建築学科 銘苅 正太さん
設計の知識と技術は、机の上ではなく「現場」で培われます。
設計の知識と技術は、机の上ではなく「現場」で培われます。

銘苅 正太

2007年度 建築学科卒

浦添高校出身

(有)めかる設計 勤務

Q.具体的にどんな仕事を担っているのでしょうか?

私共の設計事務所では、主に民間及び共同住宅の設計・監理を行っています。設計士というと机に向かって行う作業イメージが先行しがちですが、現場の監理や施工スケジュールの調整なども大切な仕事の一つ。安全性の確認や図面通りに施工されているか、などを逐一チェックするためにも、現場に足を運んで全工程をしっかり把握するよう心がけています。

Q.図面はどれくらいのペースで仕上げますか?

物件にもよりますが、一日程で大まかに書き、チェックをしながら仕上げていきます。その前に施主様の要望をヒアリングしたり、法規のチェックを行う必要がありますので、平面図の完成までに実質1〜2週間というところでしょうか。

Q.どのようなことを意識して設計をしていますか?

建築には様々な法令や規則があります。制限の範囲内でどれだけ施主様の期待に応えられるか。そこに焦点を当てて設計をするようにしています。また、様々な建築物を見て、自分の設計との違いやディテールをチェックすることも大切。「住まい」は住む人がいてこそ成立するもの。施主様のライフスタイルや予算に応じて、プロとしての提案ができるような努力が必要だと感じます。

Q.学生生活のアドバイスがあれば教えてください。

実技ではCADの操作をしっかり習得すること。あと、「福祉住環境コーディネーター」や「2級施工管理技士」など、学生時代に挑戦できる資格は取っておくと、将来の幅がグンと広がります。また、PTCで2年学ぶと、「二級建築士」資格の実務経験が免除されます。私も卒業後、資格を取得しましたが、現在も授業で使用した教科書は役立つ資料として手元に置いていますよ。2年間集中して学ぶことで、自ずと結果はついてきます。在学中から、目標を定めて必要な知識と技術を自分のものにしてください!

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